2020年4月9日 更新

エモいドラッグストアBGM~脳内ループするメロディ

ついつい口ずさんでしまう各ドラッグストア独自のBGM(テーマ曲)。気合いの入っているものから、「このユルさはアリなのか?」というものまで・・・。中毒性の高い(?)ものが豊富で、いつのまにか脳内にすり込まれている、素敵な楽曲の数々を探っていきます!

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キャッチーなメロディがクセになる!

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まずは、実力派シンガーたちによる「本気の歌い上げ系(熱唱系)」からチェックしていきましょう。
クスリのアオキ」(本社:石川県)
曲:クスリのアオキテーマソング
歌:千寿

このまま合唱コンクールテーマ曲になってもおかしくない仕上がりです。「フレッシュスマイル フレッシュライフ」や「クスリのア・オ・キ♪」あたりが、古き良き昭和のアイドル風なメロディで、当時アイドルの親衛隊などをしていた方々には突き刺さるのでは。ちなみに、間奏部分で思わずなにか語りたくなっちゃうのは私だけでしょうか?
セイムス」(本社:埼玉県)
曲:一緒に一緒にセイムス
歌:Claíomh Solais〜クラウソラス

なんなんでしょうか、この絶大な安心感。ドラッグストア界のKiroro? あみん? 女性デュオによる「いっしょにいっしょにセイムス~」の部分で、観客全員がペンライトを振っている姿が目に浮かびます。「みんないっしょに歌って~!」とあおられつつ。路上アーティストからスタートしてビッグになった感がたまりません(妄想)。
ゴダイ」(本社:兵庫県)
曲:あなたの街のゴダイです
歌:歌い手不明
※「あなたの街のゴダイです」バナーをクリック

明るい家庭は健康から」と、ドラッグストアのモットーとも言えるメッセージが火の玉ストレートで刺さります。なんといっても「医薬品、処方箋、健康食品、介護用品、ベビー用品、日用雑貨、衣料用品、化粧品~♪」と、取り扱っている品々を全部言っちゃっているところが潔い。ここのメロディが秀逸で、何度もここだけリピートして聴いています。
セキ薬品」(本社:埼玉県)
曲:元気出してよ
歌:歌い手不明

珍しく男性シンガーによる一曲です。一瞬「これ、コブクロ?」と思ってしまうような、メロディ、歌詞、歌声、すべてが完全に泣かせにきています。「つらいときもあるんだけれど 無理はしないで下さい」から始まって、「あなたに出会えたこと こころから しあわせ感じているから」で、涙腺崩壊です。いろいろなことに疲れ切った大人たちを癒やしてくれます。聴き終わったあとに、気づいたら頬を熱いものがつたっていることでしょう。

気づけばいつのまにか鼻歌を!

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続いては、個人的に(我が家で)リピートしがちな一曲を。
ドラッグストア クリエイト」(本社:神奈川県)
曲:クリエイトテーマソング
歌:歌い手不明

冒頭から小宇宙(コスモ)を感じる、打ち込み系のナンバーです。聞き取りづらいですが、女性の歌声の裏側に隠れている男性ボーカルがいい味をプラスしています。「処方箋も!」で、しっかりサービスのアピールも忘れていません。また、「スーパドラッグストゥアー」(こう聞こえる)の部分がとても忙しく歌いづらそうながらも、ついつい歌ってしまいがちです。
お次は、英語のナンバー。
トモズ」(本社:東京都)
曲:Tomod’s Where Love Is Born
歌:歌い手不明

おしゃれすぎてひっくり返ります。ど、どういう趣旨? ジャジーでメロゥなこの曲はドラッグストアのBGMという概念をぶっ壊しております。普通にそこらへんのスタバで流れていても遜色ありません。この曲に合わせてテーマパークでショーをやっていてもなんの違和感もありません。「アメリカンファーマシー」も展開していて、「欧米型ドラッグストア」を標榜するトモズならではの一曲です。
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ニチジョウ ニチジョウ

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