2020年8月20日 更新

“おうちキャンプ”ならインドアな私でも…いけそうな気がする!

「どこかに出かけてのんびり過ごした~い」が、なかなか難しいこのご時世。ソーシャルディスタンスを意識しながら楽しめるキャンプなら…と考えるも、インドアまっしぐらな私には敷居が高い、高過ぎます。そこで、自宅で手軽に楽しめる(らしい)“おうちキャンプ”について探ってみました! 

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キャンプは楽しい…はず!

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大自然の中で、非日常を味わいながらゆったり過ごすキャンプ。正直、憧れます。

「お父さんがテント作っておくから、川でスイカ冷やしておいて!」
「昨日から仕込んでおいたとっておきのチキンをダッチオーブンで仕上げるぞ!」
「ついでに今釣った魚をたき火で焼いて食べちゃおう、新鮮だぞー」。

テント、作れません。ダッチオーブン持っていません(そもそも火起こしすら怪しい)。魚、触れません。

キャンプ初心者には、道具の準備や設営、アウトドアクッキングなど、ハードル高過ぎです。そんな私のようなインドアな人間でも手軽に楽しめるのが、自宅の庭やベランダ、屋上、もしくは部屋の中で行える“おうちキャンプ”なのです。

周囲の目を気にする必要なし!(※) 険しい道のりの移動時間もなし! これならいける…いけるゾォ!

※騒音や火気の取り扱いには十分注意して、ご近所の迷惑にならないよう楽しいおうちキャンプを!

さぁ、キャンプを始めようじゃないか!

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まずは、テントかタープ(日差しや雨を防ぐための広めの布)を用意しましょう。これがないと始まりません。ただの“庭でのんびりしている家族”、になってしまいます。といっても、本格的なものは良いお値段がするし、種類も多いしで、いきなり厳しいですよね…。

こういう場合は、ワンタッチで「ボンッ!」と開く、価格もリーズナブルなタイプのテントでいきましょう。海や公園でも手軽に使えるので一家に一テント、ぜひ。

そして、テーブルや椅子、キッチン道具などを運んできたら、準備完了です。とりあえずラグ敷いておけばおしゃれになります。あとなんかフラッグ? 旗を飾ってみる(ガーランドっていうらしいです)。

あとはテントでゴロゴロしたり、買い込んでおいた食材で、楽しく料理したりして過ごしましょう! 火起こし? カセットコンロがあるじゃない! …いや、待てよ。料理すらも何作っていいかわからないし、厳しいわ! そんなときは、迷わず「Uber Eats」やら宅配やらで、ピザなり仕出し弁当なり、好きなものを頼んじゃいましょう。それか、もうコンビニに走る! 恥ずかしくない! 楽しんだもん勝ちです。

夜は星空を眺めてみたりテントで寝てみたりする(翌朝、背中がバッキバキに痛くならないようにマットレス的なものもお忘れなく)だけでも、子どものテンションは爆上げ間違いなし

なお、雨が降ったら即おうちの中に避難、汗をかいたらシャワー&クーラー効いた室内へGo、トイレもすぐ近く。最高です、おうちキャンプ。

キャンプに必要なアイテムって?

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ちなみに、おうちキャンプは、実際のキャンプ場でのデビューの練習にもなります。少しずつキャンプに慣れてステップアップしていき(部屋の中→庭→どっかの河原か公園)、来たるべきキャンプ場デビューの日に備えてみるのもよいでしょう。

なお、キャンプ場で便利なアイテムは、ご近所のドラッグストアでもさくっと手に入ります。キャンプ前に立ち寄ってみるとよいでしょう。

まずは、なんといっても虫除け。バーベキューやキャンプなど、特定の場所で長時間過ごす場合、その空間自体に虫が寄ってこないようにしたいところです。屋外で腰を落ち着ける場所では電池式タイプのほか、屋外用蚊取り線香や、ヤブ蚊避けのスプレー剤などを使えば、虫が長時間寄って来にくい空間を作り出すことができます。

ほかには、紫外線対策商品、絆創膏などのケガ対策商品熱中症対策商品(冷却シート等)、手を拭いたりちょっとした食器の汚れをとったりするのに便利なウェットティッシュ、万が一に備えて複合胃腸薬や解熱鎮痛薬等もおすすめです。

最後に、おうちキャンプがおすすめの理由をもうひとつ。

おうちキャンプで電気を使わない生活に慣れておいたり、限られたアイテムで生活の工夫をしたりすることは、災害が起こった場合の訓練にもつながります。ぜひ一度お試しください。我が家のキャンプ場デビューの日は近い…はず!
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ニチジョウ ニチジョウ

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