2019年9月13日 更新

現金払いだと損! キャッシュレス決済でポイントザクザク!

2019年10月1日から施行される消費税率の引き上げ。消費税率が8%から10%にアップすることで、家計の支出増加は避けられないでしょう。そんななか、増税とともに話題となっているのが「キャッシュレス決済」。現金払いをやめてキャッシュレス決済にすると、増税した2%以上のポイントを得ることもできるのです! まだキャッシュレス決済を使ったことがない人は、今から慣れておくとよいかも。そこで、ドラッグストアで使えるおトクなキャッシュレス決済について解説します。

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キャッシュレス決済がおトク!

ドラッグストアでのお買い物をおトクにする「キャッシュレス決済」。
キャッシュレス決済とは、クレジットカードや電子マネー、スマホを使ったQRコードなどで現金以外の方法で支払うこと。
主なキャッシュレスの手段は4つです。
●電子マネー、プリペイドカード
さまざまな会社が独自に発行している電子的なお金。スーパー、コンビニ、改札機でタッチして払える。

●デビットカード
買い物や食事の支払いで提示すると、代金が銀行の口座から即時に引き落とされるカードのこと。

●クレジットカード
買い物や食事の支払いに使うと、その場で現金を支払うことなく、あとでお金の請求がくるカードのこと。代金の請求は一括払いや分割払い、ボーナス払いなどがある。

●スマートフォン
クレジットカード、電子マネー、銀行口座などを登録し、店などの支払いに使える。支払いは、スマートフォンをタッチするほか、バーコードやQRコードを使うなど。
なお、政府は2019年10月1日から2020年6月30日までの9カ月間、キャッシュレス決済時に決済金額の一部をポイントで消費者に還元するとしています。原則、税込金額の最大5%がポイントとして還元されるので、かなりおトク。そのため、今後もキャッシュレス決済の加盟店が増えることが予想されています。

おトクだけど、利用者はまだ少ない?

 (2025)

キャッシュレス決済のなかでも、急激に利用者が増えているのが「スマホ決済(バーコード決済)」。とはいえ、まだまだ現金払いで買い物をしている方も多いようです。「セキュリティが心配」「なんだか面倒」と、使うのを迷っている人もいるかもしれません。でも、覚えてしまえば難しいこともなく、なによりメリットもたくさんあるんですよ。

今回は、数あるキャッシュレス決済のなかから、「楽天ペイ」にターゲットを絞り、「ドラッグストアでおトクになる理由」をご紹介します。

「楽天ペイ」って何?

 (2026)

「楽天ペイ」は、楽天が提供するスマホ決済サービスで、「PayPay」「LINE Pay」と並んで利用者数が多いとされています。また、さまざまなキャンペーンを随時開催しているのが特長です。

使い方は、支払いの際にレジで「楽天ペイで」と伝えればOK。店舗によって支払い方法が異なりますが、「コード・QR払い」「QR読み取り」「セルフペイ」のどれかで支払います。
●コード・QR払い
アプリを起動後、「コード・QR払い」を選択。画面上にバーコードとQRコードが表示されるので、その画面を店員に読み取ってもらう。

●QR読み取り
アプリ起動後、「QR読み取り」を選択。店のQRコードを読み取る。

●セルフペイ
アプリ起動後、「セルフ」を選択。支払う店舗を選択し、支払い額を入力して決済する。
小銭で財布もふくらまないし、支払いにかかる時間も短縮。でも、メリットはこれだけじゃないんです!

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です
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シャーク森口 | 458 view

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みかん みかん

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