2019年4月1日 更新

その縦じわは老けて見える! ――【1】リップの前のひと手間で若々しい唇へ――

気になるしわのなかでも、眉間、頬、口の周り、唇、首、爪など、縦にのびるしわは、かなり老けた印象を与えます! 年齢を重ねるとパーツごとのケアやベースメイクが必須! 今回は、唇の縦じわにスポットを当て、ひと手間で唇がふっくらなめらかにみえるリップ用下地でのケアをおすすめします。

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唇のしわは年齢が出やすい!?

思わず触りたくなるようなぷっくりとしたピンクの唇。思い返せば、私もかつては軽くリップを塗るだけでも、発色のよい、ぷるんとした質感の唇でいられました。でも、それなりに年齢を重ねると、唇には弾力がなくなり、表面の縦じわが目立ってきます。また、赤みが減少し、くすみも出やすくなり、唇だけで年齢を感じさせてしまいます。
唇の輪郭がぼやけてしまう縦じわ

唇の輪郭がぼやけてしまう縦じわ

とくに老けた印象を与えやすいのが、唇の表面にあるしわより、輪郭部分にできる細かい無数の縦じわ。これは唇の上の皮膚から唇のフチに刻まれるもので、年とともに目立ってきます。このしわがあるだけで、輪郭がぼやけて口元の印象が薄くなり老けて見られることも!
自分の唇に近い色がおすすめ

自分の唇に近い色がおすすめ

そこで、口紅の前に私が必ずやっているのが輪郭づくりです。といっても輪郭濃くして目立たせるのではなく、自分の唇の色に近いリップペンシルで少し広めに輪郭をとります。輪郭をつくったあとに、輪郭に沿って口紅で色みをつけたほうが、口元の印象がはっきりして若々しくみえます。

縦じわ世代におすすめのリップ用下地

また、縦じわに悩む世代にぜひおすすめしたいのが、口紅を塗る前のリップ用下地。おすすめポイントは3つ!

(1) しわを埋める!
縦のしわ1本1本を埋めて、唇の表面をなめらかに整えます。
(2) ふっくらやわらかに!
カサついた表面にうるおいを与え、ふっくらとやわらかい印象を与えます。
(3) ノリと持ちが変わる!
口紅のノリと持ちが良くなるだけでなく、重ねづけすると発色に違いが出ます。

とにかく一度使ってほしいリップ用下地。保湿タイプのリップクリームを下地に使っている方もいますが、リップ用下地は、口紅を塗る前に唇の状態を整えることが目的で作られているので、口紅のノリや発色が断然違います。
最近、私が使っているのは、ドラッグストアでも買える、しわカバー、保湿、発色の3つをかなえるアイテム。忙しいときはこれ1本でもほんのり色づくので重宝します。
リップ用下地は、価格帯は幅広く、名称も「リップベース」「リッププライマー」「リップコンシーラー」などさまざま。種類もしわを埋めるコンシーラー系やふっくらとした質感を出す保湿系と、いろいろなタイプがあります。まずはプチプラから試してみるのがよいかもしれませんね。
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cocoro cocoro

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